Discordのブロックリストはどこ?PC・スマホの確認方法と見分け方

パソコンとスマートフォンでブロックしたアカウントの一覧を確認する場面 生活

Discordで自分がブロックした相手は、PC・ブラウザなら「ユーザー設定」から「コンテンツ&ソーシャル」へ進むと確認できます。スマホは右下のアバター、右上の歯車、設定、コンテンツ&ソーシャルの順です。フレンド画面の「ブロック中」にも対象ユーザーが表示されますが、どちらも自分が設定したブロックの一覧。相手が自分をブロックしているかを調べるリストではありません。

画面が見つからないときは、古い手順を追い続けるより、端末に合う入口へ戻るのが近道です。ブロック、無視、サーバーのBANを分けながら、一覧を開いた後の判断まで順に整理します。

  1. Discordのブロックリストは自分がブロックしたアカウントを見る画面
  2. PC・ブラウザでブロックしたアカウント一覧を開く
    1. どこからブロックしたかを思い出すと対象を絞りやすい
    2. フレンド画面の「ブロック中」も自分の一覧
    3. 一覧を開いた直後に対象を決めつけない
  3. スマホでブロックしたアカウント一覧を開く
    1. アバターを押した後は設定の階層を見る
    2. 古い画像とボタンの位置が違っても、目的の設定名へ戻る
    3. スマホでブロックした入口と一覧の入口は別
  4. 一覧を見つけたらブロック・無視・サーバーの措置を混同しない
    1. 「無視」はブロックの弱い表示名ではない
    2. サーバーで見えないことと個人の一覧は別に考える
  5. ブロック済みの相手を見直す前に確認すること
    1. 対象・状態・目的の三つをそろえる
    2. ブロック人数の上限は通常の確認手順とは切り分ける
  6. 共有グループチャットでブロックした相手が表示されたとき
    1. その場で分かることと分からないこと
    2. 退出しても相手やほかのメンバーへ通知されない
  7. DMが送れないときはブロックと決めつけない
    1. 自分の一覧と相手側の受信条件を分ける
  8. 一覧が見つからないときの確認順
    1. 端末別の入口へ戻る
    2. 設定内のリストとフレンド画面を目的で使い分ける
    3. ログイン中のアカウントと探す相手を照合する
    4. 現行の公式案内へ戻る
    5. 画面更新後に確認し直す公式ページ

Discordのブロックリストは自分がブロックしたアカウントを見る画面

「Discordのブロックリスト」と検索するとき、まず分けたいのは誰が行ったブロックを確認したいのかです。

設定内やフレンド画面で見られるのは、自分のアカウントからブロックしたユーザー。以前ブロックした相手を探したい、対象を間違えていないか見直したい、といった場面で使います。

一方、「DMを送れないので、相手にブロックされたか知りたい」という疑問は別です。Discordには、他人のブロックリストを開いて自分が含まれているか確認するための一覧は案内されていません。

ブロックリストで確認できるのは、自分がブロックしたアカウントです。

知りたいこと この一覧で分かるか 見る場所
自分が以前ブロックした相手 分かる コンテンツ&ソーシャル、またはフレンド画面の「ブロック中」
自分が無視している相手 別の状態として確認する コンテンツ&ソーシャル内の無視したアカウントのリスト
相手が自分をブロックしたか 一覧では分からない DM失敗だけでも断定しない
特定サーバーでBANされた人 個人のブロック一覧とは別 サーバー管理の範囲

「ブロック中」という言葉だけを見て、相手側の設定だと思わないようにしましょう。フレンド画面にある同名の項目も、自分がブロックしたユーザーを示すものです。

確認したい対象が自分の設定だと整理できたら、次は使っている端末に合わせます。PC用とスマホ用では入口が異なるため、両方の手順を混ぜないほうが早く到達できます。

PC・ブラウザでブロックしたアカウント一覧を開く

パソコンの設定画面で複数のアカウントカードを確認する手元

PC版アプリまたはブラウザ版では、ユーザー設定を開き、「コンテンツ&ソーシャル」へ進みます。この設定内に、ブロックしたアカウントと無視したアカウントのリストが用意されています。

基本の順番は次のとおりです。

  1. 自分が一覧を確認したいDiscordアカウントで開いているかを見る
  2. ユーザー設定を開く
  3. 「コンテンツ&ソーシャル」を選ぶ
  4. ブロックしたアカウントのリストまで進む
  5. 目的のユーザー名とプロフィールを見比べる

Discordのユーザーを無視する方法の案内には、デスクトップ・ブラウザでこの設定へ進み、両方のリストを見つける流れが示されています。ブロックだけでなく無視も近い場所にあるので、見ている欄の名称まで確かめてください。

どこからブロックしたかを思い出すと対象を絞りやすい

PC・ブラウザで相手をブロックする入口は一つではありません。ブロック&プライバシー設定には、サーバーのメンバーリストでプロフィールを開き、省略記号からブロックする方法が示されています。フレンドリストやDM内では、ユーザー名を右クリックしてブロックする方法もあります。

以前の操作を思い出せるなら、「同じサーバーのメンバーから選んだ」「DMの相手を右クリックした」といった記憶が、似た表示名の人を区別する手がかりです。これはブロック一覧への別経路ではなく、一覧に入った相手を特定するための補助情報になります。

そのとき開いていたサーバーやDMが現在も残っているとは限りませんが、入口が複数あると知っていれば、「フレンドだった人しか一覧に入らない」と誤解せずに済みます。フレンド外の相手をサーバーのプロフィールからブロックした場合も、探す先は自分のブロックしたアカウントのリストです。

フレンド画面の「ブロック中」も自分の一覧

もう一つの手がかりが、フレンド画面です。フレンドリスト101では、「ブロック中」をブロックしたユーザーの表示として説明しています。

設定内のリストとフレンド画面は、どちらも「自分がブロックした人を探す」という目的に使えます。ただし、画面更新後も同じ場所に同じ見た目で並ぶとは限りません。

設定を見直したいなら、現行案内にある「コンテンツ&ソーシャル」を最初の経路にすると迷いにくいでしょう。フレンド画面の「ブロック中」は、そこから見つけられない場合のもう一つの確認場所として使えます。

一覧を開いた直後に対象を決めつけない

似た表示名やアイコンの相手がいる場合は、見つけた一行だけで判断せず、開けるプロフィール情報と照らし合わせます。以前の表示名の記憶だけを頼りに操作すると、別のアカウントを見ていることに気づきにくいためです。

ここで必要なのは、自分のリストに対象がいるかどうかの確認。相手の現在の気持ちや設定まで読み取ることではありません。

PCで場所が分かっても、スマホでは同じ設定名が最初から画面に見えているわけではありません。外出先などでモバイル版を使っているなら、アバターから設定へ入る順番に切り替えましょう。

スマホでブロックしたアカウント一覧を開く

スマートフォンのプロフィール設定からアカウント一覧を探す手元

モバイル版は、右下の自分のアバターから設定画面へ進みます。Discordの現行案内に沿う順番は、右下のアバター、右上の歯車、「設定」、「コンテンツ&ソーシャル」です。

  1. 画面右下の自分のアバターをタップする
  2. 右上の歯車をタップする
  3. 設定画面で「コンテンツ&ソーシャル」を開く
  4. ブロックしたアカウントのリストを見る
  5. 対象ユーザーを確かめ、表示中の操作内容を読んでから次へ進む

スマホでは、フレンド一覧だけを探し回らず、まず自分の設定画面へ入るのがポイントです。PC用の説明にあるユーザー設定と、モバイルのアバター・歯車の入口を一つの手順として混ぜないようにします。

アバターを押した後は設定の階層を見る

アバターをタップすると、自分のプロフィールに関する項目が並びます。ここでフレンドやDMの一覧へ戻るのではなく、歯車から設定へ入り、コンテンツ&ソーシャルを探してください。

ブロックしたアカウントと無視したアカウントは同じ設定分野で管理されるため、「名前が見つかった」だけでは状態の確認が終わりません。そのユーザーがどちらのリストに表示されているかまで見る必要があります。

古い画像とボタンの位置が違っても、目的の設定名へ戻る

アプリの更新、OS、画面サイズによって、ボタンの位置や見た目が変わることがあります。過去の記事や古いスクリーンショットと完全に一致しないからといって、すぐに機能がなくなったとは判断できません。

固定した座標や古い画像ではなく、現行画面の「設定」「コンテンツ&ソーシャル」という名称を手がかりにしてください。

それでも見当たらないときは、いま開いているのがブラウザ版なのかモバイルアプリなのかをもう一度確認します。ブラウザでPC表示を使っているなら、モバイルアプリの手順ではなく、ユーザー設定から進むPC・ブラウザの経路が合います。

スマホでブロックした入口と一覧の入口は別

モバイルでブロック操作をするときは、サーバー内のチャンネル名からメンバーリストを開き、対象ユーザーのプロフィールにある省略記号から進む方法が案内されています。フレンドリストやDMから対象のプロフィールを開く方法もあります。

これに対して、過去にブロックした相手をまとめて確認する入口は、自分のアバターと歯車から進む設定画面です。相手のプロフィールを開く手順と、自分の一覧を開く手順を混ぜると、目的の画面へ戻れなくなります。

「相手のいるサーバーを先に開かないと一覧を見られない」という仕組みではありません。誰をブロックしたか見直すだけなら、自分の設定からコンテンツ&ソーシャルへ進めばよいと整理しておきましょう。対象を見つけた後に何を操作できるかは、その時点のプロフィールやリストに表示される内容で確かめます。

一覧へ到達すると、ブロックと無視が近い場所に並ぶ理由が気になるかもしれません。どちらも表示を管理する機能ですが、公式に案内されている動作は同じではありません。

一覧を見つけたらブロック・無視・サーバーの措置を混同しない

三種類のアカウント管理を別々のカードへ整理するイメージ

一覧で相手の名前を見つけた後は、その人が「ブロックしたアカウント」にいるのか、「無視したアカウント」にいるのかを分けます。さらに、特定のサーバーで行われるBAN・追放も、個人アカウントのリストとは別です。

状態 どこで扱うか 公式案内から分かる範囲 今回の一覧との関係
ブロック 自分のコンテンツ&ソーシャル、フレンド画面の「ブロック中」 自分がブロックしたユーザーとして表示される 主に確認したい対象
無視 コンテンツ&ソーシャルの無視したアカウント 相手からのDMは自分側で通知なしに非表示。共有スペースでは相手がメッセージ、タグ付け、返信を続けられる ブロックとは別の状態
サーバーのBAN・追放 サーバー側の管理 個人のブロック設定ではなく管理者側の措置 この一覧では確認しない

「無視」はブロックの弱い表示名ではない

無視した相手から送られたDMは、自分側で通知なしに非表示になります。一方、共有スペースでは、その相手がメッセージやタグ付け、返信を続けられると案内されています。

つまり、「無視したアカウント」に名前があるからといって、ブロック済みと読み替えることはできません。自分が以前どちらを選んだか分からなくなったときは、リストの見出しを判断材料にします。

ブロックへ変更するか、無視のままにするかといった状態変更では、対象ユーザーの現在の操作画面に表示される名称を読んでから進めてください。更新で文言や配置が変わる可能性があるため、この記事では未確認のボタン名を固定しません。

サーバーで見えないことと個人の一覧は別に考える

サーバーのBANや追放は、サーバー管理者がその場所に対して行う操作です。自分が個人的に相手をブロックしたかどうかを示すリストとは役割が違います。

たとえば、特定のサーバーだけで相手を見かけなくなったという状況を、自分のブロックリストの証拠にすることはできません。反対に、自分の一覧に相手がいても、その事実だけでサーバーからBANされているとは言えないでしょう。

個人のブロック、個人の無視、サーバーの措置は、別々の状態として確認します。

三つを分けられると、一覧に名前を見つけた後に何を見直すべきかがはっきりします。必要なのは、自分が設定した対象と現在画面に表示される操作を確かめることです。

ブロック済みの相手を見直す前に確認すること

一覧は、過去の判断を急いで変えるための画面ではありません。まず対象アカウントを特定し、自分がいま何を見直したいのかを整理します。

対象・状態・目的の三つをそろえる

操作前に見る項目は次の三つです。

  • 対象:表示名や確認できるプロフィール情報が、探していたアカウントと一致するか
  • 状態:ブロックしたアカウントと無視したアカウントのどちらに表示されているか
  • 目的:一覧を確認するだけか、表示される操作を使って状態を見直すのか

この三つを分ければ、「名前を見つけたので、そのまま何かを押した」という進め方を避けられます。特に表示名の記憶が曖昧な場合は、対象の確認が済むまで状態変更へ進まないほうが確実です。

現在のUIに操作項目が表示されたら、対象ユーザーと動作名を読み合わせます。過去記事に書かれたボタン名より、いま自分の画面に出ている内容を優先してください。

ブロック人数の上限は通常の確認手順とは切り分ける

Discordのアカウント上限の案内では、ブロックしたユーザーの最大数は、ベース、Basic、Nitroのいずれも5,000とされています。

これは多数のアカウントを管理している場合に関係する上限です。数人のブロック済みユーザーを探している通常の場面では、一覧が見つからない理由をすぐ上限へ結び付ける必要はありません。

上限を知っても、特定の相手が一覧にいない理由までは分からない点にも注意が必要です。アカウントの取り違え、見ている欄の違い、UIの入口など、画面上で確かめられることから順に戻ります。

対象を正しく見直せるようになると、共有グループチャットで相手の存在が示されたときも、ブロックが勝手に解除されたという誤読を避けられます。そこには共有チャット固有の案内があるためです。

共有グループチャットでブロックした相手が表示されたとき

ブロックした相手と同じグループチャットへ入る場面では、個人の一覧とは別の表示が加わります。Discordのブロック&プライバシー設定では、共有グループチャットへ初めて参加するとき、または戻るときに、ブロックしたユーザーがいることを知らせると説明しています。

この通知は、共有グループチャットにその相手がいることを自分へ伝えるものです。相手がブロックリストから外れた、相手側からブロックされた、サーバーのBANが変わった、と示す案内ではありません。

その場で分かることと分からないこと

画面で起きたこと 読み取れること そこからは決められないこと
共有グループチャットで存在の通知が出た 自分がブロックしたユーザーがそのチャットにいる 自分のブロックが解除されたかどうか
相手のプロフィール詳細が通常どおり見えない ブロック後の既定表示に沿って詳細が非表示になっている 相手側の設定や意図
自分がグループチャットを退出した 自分はその会話から離れた サーバーのBAN・追放の状態

ブロックしたユーザーのプロフィール詳細は、既定で非表示になると案内されています。ただし、画面の一部分だけを見て、自分が操作した時期や相手側の設定まで推測することはできません。

退出しても相手やほかのメンバーへ通知されない

共有グループチャットから退出しても、ブロックした相手やほかのメンバーには通知されないとされています。これは共有グループチャットでの退出についての説明です。

特定サーバーからの退出や管理者の措置へ広げて解釈しないようにしましょう。いま見ているのがグループDMなのかサーバー内のチャンネルなのかで、扱っている場面が変わります。

共有グループチャットの通知は、ブロック一覧の状態を推測する材料ではなく、その会話へ参加する前の案内として読みます。自分の設定を確かめたいときは、通知だけで結論を出さず、コンテンツ&ソーシャルのリストへ戻ってください。

一覧へ戻る理由が分かっても、逆方向の疑問として「こちらからDMを送れないなら、相手にブロックされたのでは」と考えることがあります。DMの失敗は、ブロック以外の条件でも起こるため、単独では判定材料になりません。

DMが送れないときはブロックと決めつけない

DMを送信できない画面は、相手側のブロックだけを示す専用表示ではありません。DiscordのDMが送信されない理由には、複数の原因が挙げられています。

  • 相手と共有しているサーバーがない
  • 共有サーバーで、サーバーメンバーからのDMを無効にしている
  • 共有サーバーで必要なメンバースクリーニングを完了していない
  • 相手がフレンドからだけDMを受け取る設定にしている
  • 相手にブロックされている
  • 送ろうとした内容がガイドラインに沿っていない

候補の一つにブロックは含まれますが、送信失敗の表示だけでは、どの条件に当てはまったかを特定できません。

DMが一度送れなかったことを、相手にブロックされた証拠として扱わないでください。

自分の一覧と相手側の受信条件を分ける

自分のブロックリストを開けば、自分がその相手をブロックしているかは確認できます。そこで相手が見つからなくても、相手の受信設定や共有サーバーの条件までは表示されません。

反対に、DMが送れないからといって、自分のブロック済み一覧にその相手が追加されたという意味にもなりません。「自分の設定」と「相手へ送信できる条件」は別の確認です。

送信を繰り返したり、別の連絡経路でブロックを回避したりする手順は、この記事の範囲に含めません。ここでの判断は、エラーから相手の設定を断定せず、必要なら公式ページにある原因候補を一つずつ区別するところまでです。

この切り分けができれば、一覧の場所が見つからない問題へ戻ったときも、「相手が何かしたから表示されない」と推測せず、自分の端末と画面を点検できます。

一覧が見つからないときの確認順

案内どおりに進んでもブロックしたアカウントが見つからない場合は、画面を行き来する前に、入口、欄、アカウントの順で見直します。

端末別の入口へ戻る

最初に、いま操作している環境を確かめてください。

利用環境 最初の入口 続けて見る場所
PC版アプリ ユーザー設定 コンテンツ&ソーシャル
PCのブラウザ版 ユーザー設定 コンテンツ&ソーシャル
モバイルアプリ 右下のアバター、右上の歯車、設定 コンテンツ&ソーシャル

スマホでPC用の位置を探す、ブラウザ版でモバイルのアバター操作を当てはめる、といった混在をなくすだけで、確認箇所を絞れます。

次に、開いているのが「ブロックしたアカウント」なのか「無視したアカウント」なのかを見ます。フレンド画面へ進める場合は、「ブロック中」がもう一つの手がかりです。

設定内のリストとフレンド画面を目的で使い分ける

設定内のコンテンツ&ソーシャルは、ブロックしたアカウントと無視したアカウントを分けて確かめたいときに向いています。見ている状態の名称まで確認できるので、「名前は見つかったが、ブロックか無視か分からない」という迷いを減らせます。

フレンド画面の「ブロック中」は、ブロックしたユーザーを探すもう一つの入口です。ブロックと無視を比較したい場面では設定内へ戻り、ブロックしたユーザーだけを見たい場面ではフレンド画面も手がかりにする、と目的を分けてください。

どちらか一方の画面が古い案内と一致しない場合も、その違いから対象アカウントの状態を推測しないことが大切です。まず現行の公式ページで入口を確かめ、自分の画面に表示されている欄の名称を読みます。二つの経路は相手側の設定を調べるものではなく、自分が行ったブロックを確認するためのものです。

ログイン中のアカウントと探す相手を照合する

複数のDiscordアカウントを使い分けているなら、一覧を設定したアカウントと現在ログイン中のアカウントが同じかを確かめます。ブロックは自分のアカウント側の設定なので、別アカウントのリストを開いても同じ内容になるとは限りません。

ログイン中のアカウントが合っていれば、対象ユーザーの表示名と確認できるプロフィール情報を見比べます。検索や並べ替えなど、公式資料で確認していない操作を前提にせず、現在のリストに表示される情報から探してください。

現行の公式案内へ戻る

古い記事と画面が一致しないときは、スクリーンショットの位置を再現するのではなく、Discordサポートの現行案内を開きます。入口の名称が更新された場合も、一次情報を基準にすれば、なくなった項目を探し続けずに済みます。

最後は、次の順番で見れば十分です。

  1. 自分がブロックした相手を探しているか確認する
  2. PC・ブラウザか、モバイルアプリかを決める
  3. コンテンツ&ソーシャルのブロックしたアカウントを開く
  4. 必要ならフレンド画面の「ブロック中」も見る
  5. 無視やサーバーの措置と混同していないか確かめる
  6. 対象と現在の操作名が一致してから次へ進む

一覧を見つける目的は、相手の設定を推測することではなく、自分が管理したブロック状態を正しく確認することです。

PCでもスマホでも、設定内のコンテンツ&ソーシャルが中心の確認場所です。共有グループチャットの通知やDM失敗を見ても、その表示だけでブロック状態を断定せず、自分の一覧と公式に示された条件へ戻りましょう。

画面更新後に確認し直す公式ページ

Discordの画面は更新されることがあるため、この記事のボタン位置と手元の表示が合わなくなったら、次の公式案内から目的別に確認できます。

一覧を開く、共有チャットの表示を読む、DM失敗を切り分けるという三つの目的で参照先は異なります。困っている画面に合う案内だけを開けば、別機能の説明を現在のブロック状態へ当てはめずに済みます。

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